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36℃ - 2026

LYRICS

36℃

君が泣いたのが僕のせいだとしたら
この苦いだけのチョコレートをおいしいと言えるか
君の欲しい未来に僕がいなくても
この恥じらいのない煌びやかな空を手に取れるか

カメラに映る0と1で造られた偽りの景色に
僕達は口を揃えて「素敵だ」って言い張った

今日が昨日に追いつく時に僕は泣いていた
いつか来る終わりの声が耳に聴こえたなら

カラスの消えた空のオレンジに
あの日と変わらない月が見てた
何も知らないふりをしていた
煮え切らない感情に今、憂鬱になる

今日が昨日に追いつく時に僕は泣いていた
いつか来る終わりの声が耳に聴こえたなら

しょうがない 君の言葉にはかなわないか
小さな針が深く刺さって
36度のほとぼりが冷めるまで君を待とう

今日が昨日に追いつく時に僕は泣いていた
静けさと香りが今もそこに

君が泣いたのが僕のせいだとしたら
この苦いだけのチョコレートをおいしいと言えるか
君の欲しい未来に僕がいなくても
この恥じらいのない煌びやかな空を手に取れるか

CREDITS

作詞:杉田春音
作曲:田中利幸
Label:新東京/ArtLed